FUMIEの、パソコンの使い方ブログ(旧:さとさの、パソコンの使い方ブログ)

主にパソコンの使い方や、日々感じたこと、気づいたことを発信していくブログです。夢のために日々行動しています。

AVERAGE関数で平均値を算出する

皆さんこんばんわ、FUMIEです!

今年の夏は天気が安定しなくて、参っています。

お布団やお洗濯物はなかなか外に干せないし、雨が続くとこちらの気分も参ってきませんか?

なんだか、今更梅雨が来たような気分です。

 

さて、今日はエクセルのAVERAGE関数、平均値を出す関数の使い方をお伝えしたいと思います。

なお、この講座ではパソコンやエクセルの用語を使用している部分がありますので、分からない用語があれば、下の記事をご覧下さい。

satosa.hatenablog.com

satosa.hatenablog.com

それでは参りましょう!

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比較演算子について

皆さんこんばんわ、FUMIEです!

今日は、条件付き数式である、IF関数やSUMIF関数で使用する、比較演算子をご紹介したいと思います。

比較演算子とは、○○以上や、○○未満といった条件を表す記号の事です。

では行きましょう!

 

A=B:AとBは等しい

これはわかりやすいかと思います。

例えば、A1=10という数式があるとしたら、これは日本語訳すると『セルA1のデータと数字の10が等しい』という意味となります。

数式上は、等しい場合は真、等しくない場合は、偽となります。

 

A>B:AはBより大きい

例えば、A1>10という式の場合は、『セルA1のデータは数字の10より大きい』という意味となります。

数式上は、セルA1のデータが10より大きい場合は真、10より小さい場合は、偽となります。

 

A<B:AはBより小さい(未満)

例えば、A1<10という式の場合は、『セルのデータA1は数字の10より小さい』という意味となります。

数式上は、セルA1のデータが10より小さい場合は真、10より大きい場合は、偽となります。

 

A<>B:AはBと等しくない

例えば、A1<>10という式の場合は、『セルA1のデータは10と等しくない』という意味となります。

数式上は、セルA1のデータが10以外の数字である場合は真、10の場合は、偽となります。

 

A>=B:AはB以上

例えば、A1>=10という式の場合は、『セルA1のデータは10以上』という意味となります。

数式上は、セルA1のデータが10以上の数字である場合は真、9以下の場合は、偽となります。

 

A<=B:AはB以下

例えば、A1<=10という式の場合は、『セルA1のデータは10以下』という意味となります。

数式上は、セルA1のデータが10以下の数字である場合は真、11以上の場合は、偽となります。

 

以上・以下と○○より大きい・○○未満の違い

ここで、以上・以下と○○より大きい・未満の違いをご説明します。

  • 以上・以下
    例えば、『A1>=10』や『A1<=10』という数式は、セルA1のデータが10以上、また10以下という意味になりますが、この以上・以下では、数字の10そのものを含みます。
  • ○○より大きい、○○未満
    例えば、『A1>10』や『A1<10』という数式は、セルA1のデータが10より大きい、また10未満という意味になりますが、この以上・以下では、数字の10そのものは含みません。

 比較演算子については以上です。

一度に覚えるのは大変かもしれませんが、IF関数で数式を作っていくと、次第に慣れていきます。

それでは、また明日お会い致しましょう!

 

合計・平均・カウント関数について

皆さんこんばんわ、FUMIEです!

今日は、エクセルを使う上でよく使う、合計・平均・カウントの関数をお伝えしたいと思います。

今回お伝えする関数は、以前お伝えしたSUMIF関数のように、最後にIFをつけることで、条件付き関数にも変化します。

状況によって使い分けましょう。

 

SUM関数(合計)

かなり早い時期にも紹介しましたが、四則演算の内、合計値を出すための関数となります。

このSUM関数は、以前お伝えした通常の計算方法以外にも、別のシートの数字を計算式に含めたりすることも出来ます。

家庭でも仕事でも、最も使用回数が多い関数かと思います。

 

AVARAGE(平均)

平均を出すための関数です。

もちろん、一旦合計値を出して、それをデータの個数で割れば平均を出すことが出来ます。

ですがこの関数を使えば、平均を出すための数字を選択するだけで、簡単に平均値を算出することが出来ます。

 

COUNT(カウント)

データが入力されたセルを数える関数です。

この関数にはいろいろな種類があって、条件をつけて対象のデータ数を数えるCOUNTIFや、空白のセルだけを数えるCOUNTBLANKなどがあります。

 

明日は、条件付き関数で使用する、比較演算子についてお伝えしたいと思います。

その後は、AVARAGEやCOUNT関数の使用方法をお伝えしたいと思います。

 

それでは、また明日お会い致しましょう。

やはり、パソコンは使えるようになった方が良いんだなって再確認できました。

皆さんこんばんわ、FUMIEです。

今日は、ためになりそうなニュースを見つけたので、皆さんにお伝えしたいと思います。

www.houdoukyoku.jp

今や、個人がスマホタブレットを持っているのは当たり前ってくらいの時代ですが、

このニュースを見ると、全国の15歳〜59歳の男女759人を対象にした調査で、10代の若者は、スマホのみでインターネットを利用している人が70%も居て、PCのみがたったの1%。

これが50代になると、スマホのみが33%、PCのみが16%に変わるようです。

ちなみに、PCとスマホで両方インターネットを使っている人は、10代で23%、50代で29%になるそうです。

ちなみにこのニュースサイトは、ページのしたの方に動画へのリンクも貼られているので、良かったら実際に視聴してみて下さい。

ニュースを取り上げている方々の、実際の雰囲気がよくわかると思います。

 

さて、今の若い方々は、パソコンの必要性をどの程度認識しているのでしょうか?

この結果を見る限り、皆あんまり気にしていないのかな、と私は思えます。

けれど、この10代の皆さんが20代になり、社会に出るようになって、いざ仕事をしようとする時、WordやExcelPowerPointが使えないってなったら、すごく困るんじゃないかなと私は思うのです。

だって、会社の雰囲気にも慣れなきゃいけないし、仕事も覚えなきゃいけない。

人間関係だって新しくなる。自分の事で一杯一杯な時に、加えてパソコンの事、オフィスソフトのことも覚えるなんて、私だったら身も心もパンクしそうです(笑)。

それに会社側でも、今やオフィスソフトを使える事が当たり前だと思っていると思います(一部の職業は別です)。

なので、いざ雇ってソフトの1つも使えないとなったら、まずそこから教えなければならない。

もしかしたら、丁寧に教えてもらえるのかもしれませんが、会社にもよります。

そんな事まで教える暇はない!むしろ知ってて当たり前だ!って思っている人もいるかもしれません。

実際、ソフトの使い方を教えてくれない会社に入社したとしたら、自分で勉強しなければいけませんよね。

そしてそのために、まずは家で使える自分のパソコンが必要です。

ソフトが必要です。

パソコンを買ったら、自分で色々設定もしなきゃいけません。

これまでの人生、パソコンに触らず、スマホと過ごしてきたから、出だしからてんやわんや…なんて光景も有りえます。

私は、幼い頃にパソコンを使い始めて、今はパソコンの購入からインターネットの設定まで、一通り出来ます。

もちろん、オフィスソフトも使えますので、仕事をしている時は職場の環境や人間関係、仕事の内容に慣れるくらいで、パソコン関係を改めて覚える必要はなかったので、大分楽でした。身体は疲れましたが。

会社も、パソコンやソフトの使い方を教えてくれる親切な所ばかりじゃありませんので、自分の知識・スキルを養うということは、自分の心に余裕を持たせる事にもつながるのです。

また、これらのスキルを養っていれば、私生活でも、Excelで家計簿をつけたり、Wordではがきを作ったり出来ますので、決して無駄にはなりません。

この調査結果を見る限りでは、スマホもパソコンも両方使えたら、会社ではかなり重宝される存在になれるんじゃないか…?と感じます。

 

皆さん、今スマホしか使っていない生活のままで本当に大丈夫なのか、今一度考えてみて下さい。

パソコンが必要と思える日が、きっと来るんじゃないでしょうか?

私には、そう思えます。

 

それでは、また明日お会い致しましょう。

条件付きSUM関数!SUMIFの使い方

皆さんこんばんわ、FUMIEです。

今日は、条件付きSUM関数とも言える、SUMIF関数の使い方をお伝えしたいと思います。

なお、この講座では、パソコンやエクセルの用語が一部使用されておりますので、分からない用語がありましたら、下の記事をご覧下さい。

satosa.hatenablog.com

satosa.hatenablog.com

また、以前お伝えしたSUM関数の記事もございますので、ぜひご覧になって下さい。

satosa.hatenablog.com

 それでは、参りましょう。

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値段の安さも大事だけど、説明も大事。

皆さんこんばんわ、FUMIEです。

今日も、ニュースの紹介をしたいと思います。

headlines.yahoo.co.jp

これは格安スマホに限った話ではないのですが、

  • 周りが使ってるから
  • 便利そうだから

など、理由は沢山あると思いますが、今は大抵の人がスマートフォン、或いはタブレットを使っていますよね。

どちらも画面を拡大したり、直感的な操作が出来たりと大変便利です。

この便利さから、近年ではご高齢の方がこれらを持つことも多くなっています。

ただ、良くこんな言葉を聞きます。

 

「買ったは良いけど、使い方がわからない」

 

私の母は、こういったデジタル系のアイテムが好きで、パソコンもよく使うのですが、スマートフォンタブレットに関してはわからないところもあります。

特に、設定に関することが多いです。

例えば、Wi-Fiの設定の仕方、メールの設定の仕方等ですね。

これについては、ドコモの場合は機種購入時に薄い冊子の説明書がついてくるのですが、大抵の人は読まないか、読んでもわからないんですよね。

読むより聞くほうが早い、と考える人もいるでしょう。

私の母は特にそうで、兄や私に聞けば早い、と考えてあんまり説明書は読まない人です。

ショップの方は、聞けば使い方を教えてくれますが、聞かない限りは教えてくれません。

だからこの記事にあるように、身近に詳しい人がいなければ、ショップに電話して尋ねたりするわけです。

インターネットで調べることができれば、それを活用する方も居ると思います。

でも、例えば家にはパソコンもタブレットもなく、スマートホンが初めてって人もいるかもしれません。

いざ検索して調べるって言っても、何がわからないのか、或いはどう調べたら良いのかがわからないと、調べられないですよね。

 

そこで、私は思うわけです。

今や若者より高齢者が増えている時代に、こういったデジタルアイテムが普及しているわけですから、スマートフォンの購入と使用方法の説明を、ワンセットにしてもいいのではないか、と。

例えば、スマートフォンを購入した方に、一連の設定方法を動画にしたDVDをつけるとか、別途セミナーを開催するとか。

セミナーは探せばあると思います。

ドコモも行っているようですが、地域が関西の都市部に限られているので、地方の方なんかは恩恵が中々受けられないんですよね。

だとすると、動画をDVDにして提供したり、定期的にセミナーを開催したりすると、契約した人達も助かるし、そういうサービスもあるってことが広まれば、もっと契約者数も増えるのではないかと思います。

ただ、それらを実行するために必要な費用をかけられない、という事情があって、やりたくてもやれない部分もあるのかもしれませんが…。

どちらにしても、こういったデジタルアイテムの普及に伴い、説明もしっかり行っていかないと、消費者もサービスを提供する側も、関係がうまく成り立たない時代になってきているのではないかな、と感じる、今日この頃です。

それでは、また明日お会い致しましょう。

発泡酒とビールが分けられているから、苦渋の決断をした会社の話。

皆さんこんばんわ、FUMIEです!

私は毎日、Yahoo!ニュースを読んでいるのですが、今日は面白い(?)記事があったので、皆さんにご紹介したいと思います。

news.yahoo.co.jp

詳しい内容については、是非リンク先のページを読んでいただきたいと思います。

簡単に言えば、通常の缶ビール、缶の発泡酒に明記される、商品の概要の名称に、『発泡酒』だけではない、ある一文が追加されていて、それがツイッターで話題を呼んでいるという内容です。

私も写真を実際に見ました。

何と言うんでしょうか、この商品が開発されたのは海外なのですが、それを日本に初めて輸入した会社の方の、当時の非常に悔しそうな気持ちが、時を超えて伝わって来るような、そんな一文です。

実際には、恐らくそんな気持ちではなかったのかもしれませんが(笑)。

それで、このニュースの後半に、ちょっとだけ法律の事についても触れております。

このニュースになっている商品名には、はっきりと『ビール』と明記されているのですが、原料にレモンの果汁が含まれています。

これを踏まえて、現在の日本の法律では、ビールと発泡酒の違いを、下記の様に記しています。

 

  • ビール…原料(水、ホップ除く)における麦芽の使用率が、2/3以上。また、使用可能な原料に果汁類は含まれない。
  • 発泡酒麦芽、または麦を使用していれば、他は何でも可。

 

要するに、『商品名にはビールってあるけど、レモン果汁が入っているから発泡酒扱い』になっているわけです。

しかしながら、日本には酒税法という法律が有り、この法律により、ビールと発泡酒では課せられる税金の金額が違っています。ビールの方が、果汁酒より高く設定されています。

今回ニュースになった商品の場合、当時この商品の麦芽使用率は、ビールと同じくらいだったのでしょうから、発泡酒であるにも関わらず、ビールと同じ税金を払わなければならなくなるわけです。

この税金を払えるようにするため、輸入して日本で販売し始めた最初の頃は、ビールと同じくらいの値段で販売していたようですが、商品名称が発泡酒で、『発泡酒=ビールより安い』という消費者の認識が強い事から、思うように売れなかったようです。

現在、この商品を作っていた大元の会社は廃業し、日本の会社がレシピを受け継いで製造している様ですが、その際に、麦芽使用率を下げたので、今は発泡酒として税金を収めている様です。

 

元は海外の商品なので、商品名を変えるということは基本的には出来ません。

ビールとしての定義も、国によって違うでしょうから、これは商品におけるカルチャーショックとでも言うのでしょう。

会社が、こういったカルチャーショックにどう対応するかを決断するスキル。

販売される物には輸入品も数多い日本にとっては、このスキルは必須なのかもしれませんね。

 

それでは、また明日お会い致しましょう。