FUMIEの、パソコンの使い方ブログ(旧:さとさの、パソコンの使い方ブログ)

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新幹線は安全だという話が、都市伝説になりかけている気がする。

皆さんこんばんわ、FUMIEです。

久方ぶりの投稿になってしまい、申し訳ありません。

お絵かき講座の方は、もう少しお待ちください。

 

さて、今日のニュースはこちらです!

headlines.yahoo.co.jp皆さん一度は耳にしたことがある、JR東海東海道新幹線で使用されている部品の一部に、アルミニウム製品の強度が、基準を下回っていた問題。

これについてニュースを見ると、JR東海と製鋼所との意見が食い違っている感じが否めないですね。

 

ところで皆さん、新幹線が事故を起こした、なんて話聞いたことがありますか?

私はないです。そもそも新幹線って線路の途中で信号待ちなんて聞いたことがないし…事故なんて起こさない、それが新幹線だという、常識みたいなものがありました。

ですがそれは、運転手さんのおかげであると同時に、この記事にあるように、JR東海が一定の基準を定めた上で、それを満たす製品だけを使って新幹線を作っているから、安全に走れるということもあると思います。

しかし、この製品が基準を下回っているとなると、例え普段の運行には問題がなくても、いつ何が起こるかと怖くなります、私の場合はですが…。

なので、早急に部品を取り換えるなりして対応して頂きたい事案です。

あのスピードで事故を起こしたら、きっと鈍行電車の比ではない程の被害になるでしょうから…。

 

2015年に、新幹線の中で自殺した男性が居ました。

その時、男性の近くにいた女性も巻き込まれて亡くなりましたが、この事件により、新幹線は本当に安全なのか?と不安を持った方もいらっしゃるのではないでしょうか。

飛行機に乗る時とは違い、新幹線に乗る時には手荷物検査なんてされませんし、X線検査もありません。

新幹線をよく利用している方も、そうでない方も願うのは、新幹線(鈍行列車も含めて)の安心・安全な運行です。

JR東海の今後の対策が気になるところですね。

 

それでは、今日はこの辺りで。

またお会い致しましょう!

充電池が進化すれば電気自動車も進化する。

皆さんこんばんわ、FUMIEです!

そろそろパソコンやエクセルに関する新しい講座を、と考えています。もう少しお待ち下さいね。

さて、今日の話題はこちらです。

www.itmedia.co.jp

電気自動車に使用される充電池。この充電池が、今、大きな進化を遂げようとしています。

最近は、町でもちらほらとこんな車を見かけませんか?

www3.nissan.co.jp

日産のリーフという電気自動車です。

最近見かけるのが増えてきたので、ひょっとして1回の充電で結構走るのかな?と思えてきましたが、特に地方では、外で充電できる場所が少ないのが現状かと思います。

日産のホームページでも充電スポットを検索してみましたが、東京や横浜といった都市部だったら、日常生活に支障がないほどには充電可能な場所があるものの、地方だと都市部にはそれなりに、それ以外では各販売店に、という感じですね。

他にも、自宅に充電設備を設置したりする費用もかかりますので、日本全国での大幅な実用化には、まだまだ時間がかかりそうです。

消費者心理(私の場合ですが)として、1回フル充電してどれぐらい走れるのか、フル充電するのにどれぐらいの時間がかかるのか、ということが一番気になるところです。

 

今回取り上げた話題の充電池は、充電6分間で320キロ走行できます。

日産リーフの場合、消費電力にもよりますが、電気残量が最も少ない状態から、フル充電するのに8時間(480分)かかって、フル充電すると400キロ走れるそうです。

これだけでもかなり違うのがわかりますよね。

実用化はまだ先のようですが、実用化され、電気自動車が今よりもっと普及すれば、未来の暮らしに向けた大きな一歩となるでしょう。

 

ただ、今後高齢者がますます増え、免許証を返還し車を運転できなくなる方が増えてくることが予想されます。

それに、タクシーやバスなどの公共交通機関では、労働人口の減少も懸念される要素の1つです。

だとすると、将来的には免許証がなくて、自分が運転しなくても乗ることが出来る、新たな自動車が必要になってくるのかも…!?

まるでマンガのような世界が、現実になるのかもしれません。

 

それでは、今日はこの辺で。

またお会い致しましょう!

 

既定の図形に設定する方法

皆さんこんばんわ、FUMIEです!

今日は、Excelにおいて『既定の図形に設定する』方法をお伝えしたいと思います。

『既定の図形に設定する』とは、どの図形を挿入しても、線や塗りつぶしの色、線の太さが、設定した通りのものとなっている状態のことを言います。

 

なお、この講座ではパソコンやエクセルの用語を使用している部分がありますので、分からない用語があれば、下の記事をご覧下さい。

satosa.hatenablog.com

satosa.hatenablog.com

 

以前作成したエクセル講座を開いて下さい。

それでは参りましょう!

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日本郵政のサービスは地元密着で素晴らしいと思う

皆さんこんばんわ、FUMIEです。

今日ネットサーフィンをしていたら、『女性自身』のサイトで役に立ちそうなニュースを見つけたので、ご紹介したいと思います。

jisin.jp

私は知らなかったのですが、日本郵政には、高齢者見守りサービスというのがあるのだそうです。

サービス内容としては2通りあって、

  • 日本郵政の方、或いは日本郵政から委託を受けた方が、月に1回様子を窺いに自宅を訪問する。
  • 毎日電話で体調を確認する。

といった感じです。

確認は予めいくつか決められた項目に沿って行われます。

また、状況(体調)を確認した結果が、ご家族などの予め指定された報告先へ、メールでお知らせしてくれるサービスもあるようです。訪問や電話での確認から、メールによる報告までがサービス内容となっています。

 

近年、独居高齢者の孤独死がニュースで報道される事がありますが、こういったサービスによって、高齢者の方も話し相手が出来たり、『自分の事を気にかけてくれてるんだ』ということが分かって、安心できるのではないでしょうか。

インターネットで『高齢者見守りサービス』と検索すると、日本郵政のような訪問型に限らず、通話型や、機械を設置して見守るタイプなどもあるようですので、『一人暮らししているご家族が心配だけど、直ぐに同居が出来ない』など、ご家族のことが心配で、でも理由があって中々様子を見に行くことが出来ないという方は、こういったサービスを一考してみてはいかがでしょうか?

 

それでは、今日はこの辺で。

またお会い致しましょう!

 

東海地震に備えるための仕組みは必要だと思う。

皆さんこんばんわ、FUMIEです。

日本は昔から地震大国として知られていますが、最近は海外でも地震のニュースをよく聞きますね。

地震で壊れた建物や、救助のニュースを見ると、『日本の建築技術はすごく進んでるんだなぁ』と思えますが、油断はできません。

さて、そんな今日の話題のニュースはこちらです。

headlines.yahoo.co.jp結構前の記事になりますが、大震法という法律の存続が議論されています。

大震法というのは、正式には『大規模地震対策特別措置法』というらしいです。

 

大規模地震対策特別措置法 - Wikipedia

 

著作権の問題もあるので、文章の引用は控えますが、東海地震の直前予知を前提とした法律です。

何年か前の夏に、東海地方で大きな地震がありました。

大きなと言っても、熊本や東日本の震災程ではありませんでしたが、明け方5時頃かそこらで、それはもう驚きました。

いよいよ東海地震が来たか!?というぐらいでしたが、大きな揺れは1度きりだったような気がします。(余震の覚悟はしていました。)

私の家族に怪我はなく、家は山の上にあるし、津波の心配もありませんでしたが、麓の家々は瓦が落ちたりして、青いビニールシートをかけているお宅が沢山ありました。

後で聞くと、地震で亡くなった方が1人いらっしゃったようですが、大体は地震対策をきちんとやっていたおかげで、ケガもなく済んだようです。

テレビやパソコンを台に固定したり、タンスや食器棚などの大きな家具を天井に固定したり。

あるいは、棚の両開きの扉を紐で縛ったりしている方もいらっしゃるようです。

 

大震法により、東海地震の発生がずっと唱えられてきて、住民の防災意識は非常に高いと言えます。

地震が起きたらどこに逃げるのか? 家の中で危険な箇所はないか?

いつ起きるかもわからないですから、常に備えは万端!って方も多いはず。

しかし、いまや日本で懸念されているのは、東海地震だけではありません。

先ほども言ったように、大震法は東海地震の直前予知を前提としていますが、東日本や熊本での地震の被害を考慮して、さらなる防災対策を法にも盛り込んでいかなければならない時に来ています。

法を廃止するのではなく、変える。それが、この大震法には必要ではないかと、私は思います。

もちろん、個人の防災対策も重要です。

皆さんは、災害に対する備えは万全ですか?

 

では、今日はこの辺で。

またお会い致しましょう!

本屋さんにまつわる話

皆さんこんばんわ、FUMIEです。

本日は、YAHOO!ニュースで見かけた、ある本屋さんに関するニュースをご紹介します。

news.yahoo.co.jp近年、書籍の電子化や通信販売の発達等により、紙媒体の本を、本屋さんで手に取って購入する人は、減少傾向にあるかと思います。

かつては高額だったパソコンも手頃な値段になり、インターネットの利用料金も安くなりました。

また、ドコモやソフトバンクといった会社が提供する通信回線に契約すれば、誰でも手軽にインターネットが出来ます。

故に、本もそんな人々の変化に対応した、新たな姿となって流通してきています。

 

かく言う私は、週に2回ほど、本屋さんに通います。

電子書籍も買いますが、それは主に漫画や小説が多く、それ以外は紙で買います。

その違いは何なのかというと、紙媒体で購入したものは、重要だと思うところにマーカーで線を引いたり、付箋を付けたり出来ます。

専門書だと、特にそういった工程が必要不可欠になる場面が多いので、自然と紙の本を買うことになります。

あとは、紙をめくる感触が、専門書を読む上では重要だと、私は考えています。

積み重なった紙の厚みで、今自分が、どこまで読み進めているのかが一目でわかりますから。

 

ところで、いざ本を買うとなったら、実際に中身を試し読みしてみたくありませんか?

通販で本を買う時も、試し読み出来る本もありますが、出来ない本もあります。

なので、本屋さんで試し読みをした上で、本屋さんより安く買える通販で本を注文する人もいます。

しかし、本屋さんとしては、出来れば自分のお店で購入して欲しいと思っていると思います。

 

本を購入する為の方法が多様化する中、本屋さんは差別化を求められています。

本を売るだけではない、通信販売や電子書籍販売にはない、プラスアルファの価値。

自分のお店で本を買って欲しいけれど、お客さんがなかなか来ない。あるいは、お店には来るけれど、購入までには至らない。

技術の進歩は望ましいですが、その裏では、今まで当たり前としてやってきたことに変革が必要だと感じ、足掻く人達がいます。

 

その中で、このニュースに出てくる本屋さんも、本屋という世界に新しい風を巻き起こそうとしています。

大人のための、絵本の読み聞かせや、一人芝居などを行う企画です。

今、絵本とは子供が読む物とは限りません。大人でも読んでいる人はいるし、大人向けの絵本もあります。

私も、何年か前に、書店である絵本を手に取りました。とてもとっても怖い絵本です。

文を書いたのが、あの京極夏彦さんで、絵はその文章の雰囲気を損なわないくらいリアルに描かれていました。

私はその絵本を試し読みしましたが、実に怖かったです。子供向けにするには少し厳しい内容だと感じました。

でも不思議と、絵本の世界に引き込まれてしまうのです。

ですので今は、あの時は購入しなかったけれど、もしまた、どこかで出会うことがあれば、その時は購入しようと思っています。

皆さんも、たまには本屋さんに足を運んでみませんか?

また、どんな本屋さんだったら、足を運びたいと思えるでしょうか?

 

それでは、今日はこの辺りで。